Projects

発信および実務整理の過程で体系化したフレームワークを紹介しています。
Insightを具体的な形に落とし込んだ実践例として公開しています。


AI Governance Checklist

生成AI導入に伴うリスク識別および統制設計の論点を整理したフレームワーク。
内部監査・リスク管理部門における初期検討および高度化議論の土台として活用可能です。

本フレームワークは、実務経験および公開資料に基づき整理したものであり、継続的にアップデートを行っています。

Available Editions

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Vibe cording rules template

生成AIの進展により、自然言語からコードを生成する開発スタイルが広がっています。 その一方で、現場では次のような問いが未整理のまま放置されています。

・誰がそのコードに責任を持つのか

・レビューは統制として本当に機能しているのか

・「人が確認した」という事実だけで、統制と言えるのか

多くの現場では「人がレビューしているから大丈夫」という前提に立っています。

しかし、コードを理解していない状態での確認は、統制とは言えません。

本テンプレートが出発点とするのは、この問いです。

「問うべきは『理解しているか』ではなく、 理解していなくてもリスクが顕在化しない統制があるか』である。」

人の能力に依存するのではなく、統制として機能する仕組みを設計する。 その実践的なひな型として、本テンプレートを提供します。

Available Editions

  • 日本語版(国内向け)  [ View ]

Digital Book

# 地方銀行のシステム監査人のつぶやき ――判断に迷う現場から、それでも問い続ける

システム監査に携わっていると、 「チェックリストを埋めているのに手応えがない」 「監査報告が経営に響かない」 「ベンダー説明を聞いても腹落ちしない」 そんな違和感を覚えることがあります。

本書は、その違和感を出発点として、 システム監査人が何を問い続けるべきかを考える実務エッセイです。

本書は、それらの悩みに対して「こうすれば正解」という答えを示すものではありません。

むしろ、 「監査人は何を問い続けるべきなのか」 という視点から、システム監査の本質を考える一冊です。

技術解説書でも試験対策本でもなく、システム監査人の思考と監査観をまとめた実務エッセイとしてお読みいただければ幸いです。

【収録内容】

・第一部 システム監査で抱く違和感

・第二部 それでも問い続ける

・第三部 歩んできた道

・書籍限定コラム

・書籍限定付録「システム監査人への十の質問」

【対象読者】

・内部監査人

・システム監査人

・IT監査担当者

・監査役

・リスク管理担当者

・金融機関のシステム部門管理者

PDF形式/104ページ

※本書は、投稿サイトで連載した「システム監査人のつぶやき」をもとに再編集し、第三部、書籍限定コラム、書籍限定付録を追加した書籍版です。

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